大学に通うときにも

大学時代、通学用に初めて大き目のメッセンジャーバッグを購入しました。

音大に通っていましたので、授業に使うテキスト以外に、楽譜数冊を持ち歩かなければならないのですが、かさばって持ち運びに苦労したことがきっかけです。

クリアしたかった問題は二点ありました。

まず、通学時間が片道1時間なので、それだけの長時間腕やひじに負担がかかる問題を解消したかったのがまず一点。

リュックタイプのバッグを使ってみたところ、財布やパスケースなどの小物を使うとき、
背負っているものをいちいち下ろす必要があるのでそれがまた不便で、なんとかしたいというのがもう一点です。

斜め掛けできるタイプの、女性向けの大きめショルダーバッグを捜してみたのですが、
野暮ったいデザインのものが多く、いまひとつ購入に踏み切れずにいました。

そんなとき、ふと売り場で目に留まったキャンバス素材のシンプルなメッセンジャーバッグが目に留まり、
これだったら機能的にもデザイン的にもいいな、と思って購入してみました。

結果、このチョイスは大正解でした。

持っているメッセンジャーバッグ

多くの楽譜は、A4より少し大きめの菊倍版と呼ばれる製本サイズなのですが、
私の選んだメッセンジャーバッグはこの菊倍版が収まるサイズだったので、
テキストも楽譜も、その他メイクなどの携帯小物類もメッセンジャーバッグ一つに納まり、
サブバッグの必要がなかったので両手フリーの快適な状態で、通学に大変便利だったのです。

バッグの前面やサイドに、収納ポケットがいくつもついているタイプでしたので、
財布やパスケースを取り出したいときにも、リュックタイプのバッグに比べて整理しやすい上、
ちょっとバッグの位置を前にずらせばすぐ小物を取り出しやすいのも便利でした。

かさばるものを身軽に持ち歩きたいとき、メッセンジャーバッグはとてもいいアイテムだと思います。

結婚後子供が生まれてからも、両手フリー、かさばるものを入れられる、
小物を出し入れしやすいという利点があるので、内側が防水加工されているメッセンジャーバッグをマザーズバッグとして新たに購入し、大変便利に使っています。

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